コンタクトレンズに不調を訴える患者さんの多くは、間違ったケアの仕方をしている場合が多いです。
そのために汚れがとれなくて、結膜炎などになってしまうのです。
前に述べたように、メガネ屋やコンタクトレンズ量販店ではケアの仕方まで比較的徹底させないことが多いので、このようなことが起こることもあります。
また、患者さん本人が聞き間違えたり、勝手にケア用品を代えてしまったことから起こることもありますね。
コンタクトレンズの種類によって、それにあったケアをしないと目に障害ができてしまうのは当たり前のことです。
勝手に解釈しないで、決められた手順を守りましょう!
ソフトレンズだと、煮沸消毒はしていてもその煮沸をレンズを外してすぐに行い、その前に必要な洗浄を行っていなかったり。
ハードレンズだと、こすり洗いが必要なレンズなのにつけおき洗浄しかしてなかったり。
ソフトレンズやハードレンズの種類によって必要なケアは違ってきます。
必ずそれを守るようにしましょう。
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