高額医療とは、健康保険の範囲内で一定以上の金額を支払った場合に適用されます。
高額医療は、レーシックが健康保険の適用外であるため適用されません。
一般的にいわれる高額医療とは、確定申告のときに行われる医療費控除です。
これには健康保険の適用・不適用は関係ありません。
世帯収入にもよりますが、一般的な会社員の場合は年間10万円を超えた部分について医療費控除の還付申告ができます。
医療費控除と、高額医療を混同している人は、非常に多いといえます。
高額医療として認識している人は、医療費控除と再認識してください。
高額医療が実現されるためには、まずレーシックが健康保険の適用内にならなければなりません。
しかし、レーシックはあくまで美容的要素の強い手術です。
高額医療の実現には、程遠いといわざるをえないでしょう。
高額医療は受けられませんが、医療費控除は受けられます。
これは申請しなければ返ってこないので、必ず税務署に出向きましょう。
高額医療についての還付申告は、5年間、さかのぼって申請することができます。
5年以内にレーシックを受け、還付申告をしていない人は、税務署に問い合わせてみましょう。
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